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第16課・みことばによる慰めと確信

(121-123節)

切迫した状況の中でも主のことばが真の慰めと問題解決の鍵になります。

詩人は自分をしいたげる者から救い出され、もっとみことばを深く悟ることができるように求めました。


【 詩篇119:121-123 】

私は公正と義とを行いました。私をしいたげる者どもに私をゆだねないでください。
あなたのしもべの幸いの保証人となってください。高ぶる者どもが私をしいたげないようにしてください。
私の目は、あなたの救いと、あなたの義のことばとを慕って絶え入るばかりです。


詩人は自分が悪いことをしないで、公正と義を行ったことを訴えながら 主の救いを求めました。

神は善と悪を正しく裁く公義の神であります。


だから義を行った彼は恐れたり、失望したりすることなく、みことばを覚えながら必ず救われる確信を持って、主を待ち望みました。

(124-125節)

【 詩篇119:124-125 】

あなたの恵みによってあなたのしもべをあしらってください。私にあなたのおきてを教えてください。
私はあなたのしもべです。私に悟りを授けてください。そうすれば私は、あなたのさとしを知るでしょう。


聖徒たちは環境の奴隷にならないように、どんな状況でも慌てることなく 神のみこころを求め、また神のことばを慕って みことばを学ぶことに励むべきであります。


そのときに立派な信仰の人として 成長することができます。


(126-128節)

【 詩篇119:126-128 】

今こそ主が事をなさる時です。彼らはあなたのおしえを破りました。
それゆえ、私は、金よりも、純金よりも、あなたの仰せを愛します。
それゆえ私は、すべてのことについて、あなたの戒めを正しいとします。私は偽りの道をことごとく憎みます。


悪者が神のことばを無視する時にも、神のことばをもっと愛し守るように祈りました。


神のことばは信者には力と慰めを与える言葉です。

そしてたましいを生き返らせ、悪の成長のために必ず必要な栄養です。


悪の力が強く働く時でも悪の力を恐れず、いつも神から力を受け、神のことばを堅く守りながら 大胆に進まなければなりません。

詩篇119編の学び
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